求人の旅で帰省しました

私が神戸市内の会社に勤めていた時のことを少し。今度は入社1年目の夏季休暇中の出来事を。

8月最初の日曜日、松山にいる父親から親戚が一堂に集まるとの連絡を受けて、お盆に帰省することになりました。しかし明石から松山は結構時間がかかります。たぶん大阪市内よりも時間がかかるのではないでしょうか…。結局私は明石から神戸・六甲アイランドまで鉄道で、そして六甲アイランド発のフェリーで翌日早朝に松山へという経路をとりました。

松山の海の玄関口、松山観光港に到着すると、家族よりも先にいとこの兄弟が出迎えてくれたのでビックリ。話によるといとこ(兄の方)も大阪から帰省してきたとのこと。新大阪発の新幹線や乗継ぎの特急列車の予約が取れなかったそうで、私と同じくフェリーで(こちらは大阪南港から)来たそうです。ちなみに私は松山に住んでいた時からあまり松山弁を使っていなかったので、いとこ(兄)が大阪弁だったことにちょっとほっとしてしまいました。ちなみに弟の方は地元の求人誌で大学卒業後の就職先として、工場系の求人を探していたところでした。

その日は、家族から私が明石に引っ越してからの出来事を結構細かく聞かれました。明石の街の雰囲気、寮のこと、仕事のこと、新入社員研修で大阪に行ったこと、急性腸炎にかかってGWを棒に振ったことなど色々…。たくさん述べだすときりがないというのはこういうことを言うのでしょうね・・・