どうも、永ちゃんです。

今回は私が今働いている求人の広告媒体の仕事について語りましょうか。お察しの通り、求人広告媒体と言うのは、広告業の一つです。募集をしている企業。職を求めている求職者。その二人の間に立って、「募集してよかった。」「応募して良かった!」と思って頂く事が最高の幸せであり、それが職務とされている仕事です。

 

近年私は大学生の就職難と聞きますが、そうは思いません。

よく、私は営業に行く機会が多いのですが、企業を尋ねる度にこう言われます。

 

「中小企業の我々に対して大学生は興味を持たないようだ。求人を出しても、新卒者が来ない…どうすれば私達の中小企業に人が集まることができるのだろうか。」

 

その声を聞く度に新卒者の就職難は正に「大手を大勢で奪い合う」愚かな状況が起きているように思えます。

 

そして、その大手狙いをする新卒者に意見を聞くと

 

「大手は仕事が綺麗だから。オフィスで働けて、親や友達や親戚に自慢できる」

 

そういったことをいう人が多くいます。

 

これは間違いです。大手でも仕事をすれば自ずと見たくないものを見なければならないようになります。

 

仕事とはそういったものです。見たくないもの苦手なこと。そうしたことを受け入れて大人になってくると思うのです。

 

だからこそ、大手狙いをしている人へ伝えたい。

 

視野を広く持ってください!!