ソチで洪水。オリンピックに向けて急遽国が3000人の臨時職員を募集。

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ソチのオリンピックが行われる前に、先日ソチの海側からウミガメが大量に押し寄せ大津波を引き起こした。この影響で、住宅30棟が水の下に沈んだ夢を国土交通省財務理事官「大竹まおちゅん」が見たという。

 

彼の夢の中では、その後このソチの近隣に打ち上げられたウミガメを処理するために多くの人手がいるようになった。そこで、国が3000人の臨時職員の求人を出すことにした。求人を出す際にはオークションが行われて、その中で各求人媒体が自社の強みを存分にアピールしたそうだ。中でもタウンワークは、「自社の背景にあるビック企業」を売りにし、アイデムは「地域密着型サービス」であることをアピールした。

 

そうした求人広告を選ぶ基準として、3人の評価委員がこの国から選ばれた。1人目は現在シリア北西部で覆面を被り要救助者を探しだす訓練をしているアルホモ・マソリッド(52歳)2人目はソチの市長を経験していた夢を見た若きエース ソロモンダ・ソウナンダ(62歳)3人目は兵庫県で草野球をしながら耳かきができるという増田有華古(22歳)である。数多くの求人広告媒体の会社がしのぎを削りながら自社のプレゼンをする姿に全世界が注目をしていたらしい。