「おにぎり一家」に応募した話

おにぎり一家の面接で感じたこと。

面接で会った私を面接してくれた人を見た瞬間に思ったのは「職人の顔をしている」でした。テレビで漁師の番組や料理番組を見た時にも思うのですがTHE職人といった感じなのです。もちろん遊び半分で仕事をする気にはなりませんが、面接をしてくれる人の顔をみた瞬間に思ったのは「職人の顔をしている」と同時に一緒に働きたい。の2つでした。

 

この仕事をしてみた感想

楽しかったこと

新鮮なんです具材が、もちろんそれが売りですからあたり前のことなのですが、私が嬉しくなっても仕方がないのですが、やっぱり嬉しくなります。その新鮮な具材を目の前にしていると、お客様が次から次へとご来店されて楽しそうにワクワクドキドキした表情で注文されるのでそれに答えていき出来上がりを食べてとても幸福な顔をされるのです。その顔を見るのが本当に幸せになれる楽しい時間です。

 

苦しかったこと

苦しいというと少し違うかも知れませんが、お客様が食べたいと思って注文したおにぎりの具材がもうなくなってしまっていると気の御客様の表情の残念な顔ときたら・・・・・・私は悲しくなり胸が苦しくなってしまいます。哀しくなってしまった時に、お客様から妙に慰められたことがあります。本当に温かい気持ちにさせてくれます。そんな何気ないお客様のお心遣いにも苦しくなります。食べさせてあげることが出来なかった時のことを反省してしまうのです。