「長森物流株式会社」に応募した話

長森物流株式会社の面接で感じたこと。

私は、面接を受けるまで、受けている時もずっと内心が震え上がっていました。女の私が本当にドライバーとして仕事が出来るのかと思っていたからです。面接で聞かれたことは全てが普通の事でした。男女差別のような質問などは一つもありませんでした。その差別のない感じがとても気に入りこの会社で働きたいと強く思いました。

 

この仕事をしてみた感想

楽しかったこと

車の運手は、少し怖い所があります。それは小さいからです。自分がしっかりと交通ルールを守って運転をしていても事故に遭ってしまう時は被害者として命を落とす可能性があるからです。そのてん4㌧のトラックであれば一般の乗用車よりは大きいので少し安全です。

 

苦しかったこと

いままで勤務してきて苦しかったことは殆んどないのですが、しいてあげるのであれば同僚になった人の親が無くなった時に同僚の心中を察して苦しくなった時がありますがそれ以外はないと思います。

 

上司に言われて傷ついたことば

お前は、気転がきき過ぎる部分はあるが、いかんせん女だから出来る話が限られてくるのがちょっと一緒に仕事がしづらいな。っま、俺たちはドライバーとして働いているから基本的には顔を会せることはそうそうないが、無線で話している相手が女という時点でどうも士気が下がるというか、やる気が出ないのが正直な意見だ。