「大茂株式会社」に応募した話

大茂株式会社の面接で感じたこと。

会社の面接を受けるのは、アルバイトの面接を受けるのとはひと味もふた味も違いました。会社の正面玄関から入り看板に書かれている通りに会議室のような場所に行きました。面接官はいないが受付の人がいました。私はそれだけで緊張していました。そのうちに面接が始まりました。面接は意外とラフな感じで終わりました。

 

この仕事をしてみた感想

楽しかったこと

最初は、取引先の会社の場所、行き方、担当者を覚えることが仕事でした。私は物覚えがあまり良くない方でしたが、ウキウキしていたのかワクワクしているのかは分かりませんが、すぐに教えてもらった事を覚えました。先輩に「覚えるのが早いなぁ、凄いわ」と言われた時は本当に嬉しかったです。

 

苦しかったこと

まだまだ駆け出しなので何が苦しいかは人それぞれだと思うのですが、私は、残業をするのが苦しかったです。基本的に残業はしてはいけないらしいのですが、私は物覚えは早い割には作業手順が遅いので他の社員より何倍も時間がかかったのが私には苦しかったです。

 

上司に言われて傷ついたことば

ただ単純にサクッと言われた一言なんですが、私の心にはザクッときた言葉を紹介します。「お前使えないから会社辞めろよ」この一言には、本当に驚きました。

 

転職しようと思った理由

これの原因を作ったのが上司の一言でした。入社したばかりの私には結構きつい言葉でした。もともと精神的に強くもない私はこれ以上今の会社を続けていける自信はありませんでした。