「喜楽苑」に応募した話

喜楽苑の面接で感じたこと。

店の名前からして多少は品格のある料理屋と思っていました。そこの面接官なので店長も映画に出てくるような人を想像していました。現実は全く違う普通のおじさんでした。見た目だけで判断すれば普通のおじさんでした。でも、面接の質問のない様には本当に驚きました。店の長だけあって的確に私の事を分析して雇う、雇わないの判断している感じがしました。

 

この仕事をしてみた感想

楽しかったこと

飲食店で、自分が働くことになるとは思ってもいませんでした。考えていなかった事です。勤めていても毎日お弁当を作るのは辛かったですが、会社からひと月に3回も昼食代を出してくれる日がありました。毎日お弁当を作っていたので楽になれる日が出来ました。というよりは、次の弁当をどう作るかのヒントを色々と頂けることが楽しかったです。

 

苦しかったこと

飲食店で働いた経験がなかったので、本当に他のスタッフの足を引っ張り過ぎで自分のことを自分が嫌いになりました。これ以上迷惑をかけてしまうのであれば辞めようとも考えました。でも、思った事を簡単に行動していれば自分の信頼などがなくなってしまうので、自分の出来ることをしっかりとしていこうと思いました。

 

上司に言われて傷ついたことば

自分でも薄々分かっていましたが、自分では何とかなる、何とかできると思って仕事を続けていましたが、上司が軽く言った言葉に驚きよりも強い殺意を抱きました。私が言われたのは「お前は、何をしても駄目だから辞めを、クビ」でした。