「喫茶西村」に応募した話

 

喫茶西村の面接で感じたこと。

ふとした時間が空いた時に良く利用する喫茶店に求人のポスターが貼ってあったので応募して面接を受けました。その面接で感じた事は店長が本当にスタッフを必要としているということでした。

 

この仕事をしてみた感想

楽しかったこと

いつも何となく利用していたのですが、店で働いているスタッフは基本、常にお客様のことを考えながら作業をしているということでした。働く側の立場になったことが初めてだったので、仕事1つでも全てが新鮮で、逆の立場になって考えることが出来たので自分のこれからの人生に大いに役立つのだと思いました。今までで一番記憶に残っているのは、カップルで来店したお客様がとても上品で丁寧に受け答えしてくれたことでした。とてもやりがいのある仕事だと思いました。

 

苦しかったこと

これは、自分のしたことではないのですが、厨房でオーダーが混んでいてお客様に注文された商品をお届けするのに通常の倍ぐらいの時間がかかった時でした。お客様から何度も催促された時でした。事情を何度も説明したのですが、理解してもらえず本当に困りました。最終的にはご理解して頂けたのですが、待たせているという気持ちがもどかしかったです。

 

上司に言われて傷ついたことば

注文を間違えて運んだ時の事です。店長から「やる気がないなら帰っていいから!!」と、怒鳴られたことがありました。

 

転職しようと思った理由

喫茶店ではない飲食店で働いてもっと多くの事を学びたいと思いその結果、転職の道を選択しました。