「21アイスクリーム」に応募した話

21アイスクリームの面接で感じたこと。

面接してくれた店長は、バイトの面接より店の営業がとても気になるようです。面接中も何度も監視カメラを確認していました。私は自分の面接をしっかりとしてくれない店長のことを好きになれませんでした。人としては好きではないが仕事人間としては見習うべき部分があると思いました。

 

この仕事をしてみた感想

楽しかったこと

この仕事でスキルが上がったのは、固いアイスをキレイにシャベルですくい上げる技術が身につきました。この仕事をして楽しかったと感じられるのはスキルが上がったことだけではありません。その時期によって流行のアイスの系統が分かるので友達とその事ではなしが出来て面白かったです。自分がチャレンジしたことのない味でも人気が高ければ試してみようかと好奇心も芽生えるようになりました。

 

苦しかったこと

お客様の反応やしじが厳しかった時は少し凹みました。これはバイトを始めた当初だけなのですが、シャベルを上手に使えなかったのでコーンに置いたアイスの量が違ってしまいお客様に酷く怒られた記憶が鮮明に残っています。

 

上司に言われて傷ついたことば

っま、これは言われても仕方がないと今では納得していますが、言われたその時は本当に傷つきました。私より何ヶ月も先にバイトを始めている子と私を比べて「何でお前はあのこのように女なのにできないんだ?男かお前は!!」と言われました。髪が短かったので何かの例えを探したが私の短髪の頭しかなかったのだと思いました。でもその時は本当に傷つきました。