「割烹 哉」に応募した話

割烹 哉の面接で感じたこと。

私は、割烹 哉の面接を受けました。私は、心の中で調理をしていない人間が調理を経験している私の事が分かるのか、と思っていました。違う店でも同じように思ったのですが、調理人の採用試験に技術ではなく人間性を判断理由として採用不採用を決めている人達の考えが理解することが出来ませんでした。今回の面接で結果、私は運良く採用されました。ですが調理人の求人で腕前ではなくて人間性で採用や不採用の天秤に賭けていれば店はこの先潰れるだろうと思いました。確かに人間性は大事ですが、人間が良くても料理の腕前が無ければ話にもなりません。

この仕事をしてみた感想

楽しかったこと

お客様に自分が最高の出来だと思ってご提供した物を、本当に美味しそうに食べてくれた時は本当に感動しますし、この仕事をしていて良かったと思えます。そして次はどんな風に調理をしていこうと前向きになれることが楽しくなっている証拠だと思います。

苦しかったこと

料理をしていて本当に苦しかったのは、誰もが持っているアレルギーがある事です。どれだけ新鮮な食材を準備していても食することをしてもえないのです。ただの食わず嫌いではなくて食べると蕁麻疹がでる人などには、オススメ料理もおススメすることが出来ないので本当に苦しいです。

転職しようと思った理由

働いて8年になるのですが、日本料理を極めたという分けではありませんが、日本料理以外の中華料理も学ばなければいけないと思い転職を考えました。