「涛川工業株式会社」に応募した話

涛川工業株式会社の面接で感じたこと。

面接を受けに行き最初に感じたことは、この会社で仕事がしたい。という思いでした。面接会場と言っても会議室なのですが、なぜか理由は分かりませんが温かみを感じました。面接官が来るまでの2分位の間に私は、働いている自分の姿をイメージすることが出来ました。仕事の内容も私でもできる。という内容でした。

この仕事をしてみた感想

楽しかったこと

面接の時に、この会社で働くことが出来ると思った通りになりました。しかも思っていたよりスタッフの対応が良くて驚きました。仕事は、ルーティン営業なのですが、コツをつかむまで時間がかかると思っていましたが、先輩スタッフが本当に事細かに教えてくれるので何の問題も無く業務をこなすことが出来ました。思った通りに仕事が出来た時は本当に嬉しくなりました。

苦しかったこと

事細かに仕事を教えてくれているのに、同じ間違いを2度も3度も間違えてしまった時は、教えてくれた先輩に対して本当に申し訳なかったです。自分の忙しい時間を割いて教えてくれたのにも関わらず、私は自意識過剰に出来ると思い込んで失敗をしてしまいした。私の間違いは、私を指導してくれている先輩の間違いになるので先輩が「お前の指導が悪い」と叱咤されます。その横で私は本当に先輩に申し訳がなく心苦しく思っていました。