大学の講義による面接のシュミレーション

大学在学中の牧田ボクノさんは、セレモニースタッフのアルバイトをしていて、実際の現場の仕事体験談を大学の講義で開かれた面接のシュミレーションで求人応募から仕事の体験談まで語ってくれました。

 

シュミレーションの内容

面接のシュミレーションは就職活動を想定した実践型形式の面接を行いました。同じ学生が面接者や面接官をして、就職活動の面接対策を熱心にしていました。友達の小杉君が面接担当役をして、あなたはなぜセレモニースタッフのアルバイトを選んだのですかと質問をしました。牧田君は求人情報誌に載っていたキャッチフレーズの仲間と一緒に思いやりの心を大切にする仕事に心をひかれて求人応募をしたそうです。牧田君はこれまで、部活動やアルバイト経験がなかったので、バイトは未経験で仲間と集団行動をしていなかったので、仲間と何かを成し遂げたかったと応募動機を応えてくれました。

 

シュミレーションのふり返り

シュミレーションを終えて、面接担当の小杉君と他の学生でふり返りをしました。小杉君がアルバイトをして実際の仕事はどうだったと質問をしました。牧田君は、業務は接客をしていろいろな立ち振る舞いやマナーを身に着けることが出来て、就職活動にも役立てそうと自慢げに教えてくれました。職場の仲間の人とうまくやれたか質問をすると、自分と同じ未経験者の人と一から先輩に教えてもらって、求人のキャッチフレーズ通り仲間と思いやりの心を持って仕事が出来たと仕事の成果も教えてくれました。