露店販売の求人で学んだ事は人の気持ちでした。

初めて露店販売の求人に応募した理由

祭りの的屋と同じ感じだと思っていましたが、的屋よりも地元やお客様に密着していると感じました。的屋だと祭りがメインで的屋は付録のような感じなのですが、露店販売は、個人商店の路上版のような感じなので意気込みが違うと思っていました。私が、応募したのはインディアンジュエリーの露店の販売員です。昔からインディアンジュエリーに凝っていたところがあるので、凄く興味があり求人を見た時はすぐに応募しました。面接は、運よく合格したのですが、その時に言われた言葉が気になりながら仕事をしました。言われた言葉は「思い通りには売れないよ」でした。別にノルマがあった分けではありませんが、興味がある人には広げていきたいと思っていました。営業中にお客様が来られても、少しの興味だけで説明をする前に帰られる人が多くいました。自慢話だけをして帰るお客様もいました。その中でお客様から教わる事がありました。「客から話を聞いて、その話に便乗して露店の商品の説明をすれば売れますよ」私は、この教えてもらったことを忠実に実行しました。あるお客様から聞いた一言で私の販売スタイルが変わりました。通常では難しいかも知れませんが、お客様との駆け引きの中での販売は一回一回が真剣勝負のように思えて楽しい緊張感の中で仕事が出来ています。他のアルバイトと違った感覚で働ける露店の仕事を私は、バイトではなく本職にしたいと今回の事で思いました。