からすり屋で働いて2年目

憧れの店で働けるようになって3年目

からすり屋は、知っている人が多くはない「知る人ぞ知るという名店」である。私は、この店を友人から紹介してもらった時からここで働きたいと思っていた。そう思っている時に求人を探していると友人から聞いて直接お願いにあがった。求人の話など友人からも聞いたことが無かったので求人の話を聞いた時には本当に喜んだ。今から3年前の話である。

 

今までに無かった営業時間

からすり屋は夜の19時以降から深夜までしている店である。昼は、オーナーが夜の食材などを集めに出ているので営業はしていなかった。昼はしていなかったのだが、常連さんの話で今年からランチを開けることになった。ランチを開けるのはいいがそれに対しては従業員が必要になるので、また求人を探さなければいけないと思ったが、求人誌に掲載などはしないのにどうするのかと思ったが、これはオーナーが考えることなので止めました。

 

いろいろな問題の末に始まったランチ

紆余曲折を繰り返しと問題は多くあったが、からすり屋のランチが始まった。求人の件も知人の紹介で解決して、ランチに出すメニューも数種類だけの限定ランチと言うことで話の折り合いがつきました。料理には特に頑固なオーナーなのでランチもそう長くは続かないと思っていましたが、私に【ランチを始めちまえ!】とランチで料理を作ってみろ、と言ってくれたんだと思いました。私はもうすぐ勤めてまる3年がたとうとしています。ここで働けて本当に良かったと思っています。