転職にも求人にも大切な他愛という考え方

私は、新人の教師である。私がしなければいけないのは、というと傲慢に聞こえるかも知れないが私はこう思っている。『人は一人では生きていくことが出来ない、生まれた時の事を、鮮明に覚えている人はいないであろう、人は一人で生まれてくることもできないのである』

生まれる時は、基本は産婦人科で、母がいて先生がいて先生の隣には助手さん等の補助の人がいる。それ以外には、電気を供給してくれている人、事故が起きないように警備をしてくれている人など名前も、顔も存在すらも知らない人たちがいるという事を忘れてはいけないと考える。自分が生まれてくるだけでこんなにも人と関わっている事を自分が生かされているという事を自覚して欲しい。

成長していけば、より多くの人との関わり合いが多くなることは当然の事である。その中では、これから一人で働いていく事も条件の中に入ってくると考えられる。そこでは求人誌を片手に職を探す事にもなると考えられる。もし、あなたが、仕事をしていて違う仕事がしたいと思った時には転職という方法もあるが、それはそれで誰かの助言的な物がなければ、早期解決には繋がらないと考えられる。上記に書かせて頂いたが人間としての基本であることは、やはり他愛をしっかりと保っている事であると思う。他愛とは、愛他、利他と同義語である。