学園モノのテレビドラマから求人を見る

小さい頃にテレビ番組で感動したのは、学園ものの物語でした。何度も何種類も見ているのでストーリーの違いが大きく違うものはあまりないと思っていました。学園ものの特徴には、必ず入っているのが、善良な生徒と不良とまではいかなくても、クラスに馴染めていないちょっとしたワルがいる。私は、何種類のものを何度も見ているのでわかっている部分があるのですが、やはり感動して泣いてしまう部分が多いのです。

 

人が絡む物語には何度も見ても感動してしまうのです。これはどうしようもない部分だと考えています。物語が高校の話であれば、学校に内緒で働くシーンもあるのですが、大学などではない為に求人のチラシ等は、出てきません。ですが、これが大学等の話に成ればまた変わってくるのです。

 

気に入った人がいるので、その人が働いている所で『働きたい!』や『仲良くなりたい!』といった感情が入ってきます。場をつなぐために面接などのシーンもよく出てくる。そういう時の面接官は、なぜか転職してきて3年目位のオヤジさんが多い。これは、監督の趣味でもあるかも知れないが、既に一般的な『面接担当者』の姿を

視聴者が作っているので、それに製作者側が合わせて、分かりやすいように制作しているのかも知れない。