大事なのは個人的な求人をなくすこと

2020年に東京オリンピックがこの日本で開催される。1964年からわずか100年以内で同じ都市で行われるこのオリンピックに世界が注目をしている。このオリンピックで招致委員のスピーチもさることながら、各不安要素をを徹底的に削除していったことも評価されていると言う。

 

比べてみると、1964年に比べて私たちの暮らしはとても楽になってきたのではないだろうか?その当時の人が今の生活を見ればどう思うのだろうか?

 

冷蔵庫・洗濯機・携帯電話・消せる事のできるボールペン・液晶テレビ・PC・スマートフォン…この1964年から変わって行ったことはたくさんあり、ありとあらゆる情報をどこでも手に入れることができるようになった。

 

しかし、その反面人の「心」というのはどうなっているのだろうか?先日厚生労働省管轄労働基準監督署の担当者に話を聞いてみたところ、求人に関しての労働裁判が後を絶たないらしい。

 

また、経済界が行うパーティーに招待された際に、経済界の大物に最近の若者の傾向を聴くと

「予想していた職場と違う。」

「人間関係があまり良くない職場だから」

とすぐに会社を辞めてしまうことが多いらしい。

 

正直、どうなのだろうか?これに当てはまる若者は求人の文面だけしか読み取れていないのだろうか?

 

人間関係とはいわゆる「心」である。それについて今後より語っていきたいと思います。